老うさホーム®「うさこんち®」は、うさぎさんのための安らげるお泊り空間です。

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プロフィール

「私が、責任を持って、うさぎさんをお預かりさせていただきます」

石毛じゅんこ(うさこ母)

  • ■動物取扱責任者
  • ■愛玩動物飼養管理士
  • ■株式会社アトリエうさこ 代表取締役
  • ■All About「ペット>うさぎ」ガイド

うさこ母の思い

今、我が家にいるうさぎさんは3匹めですが、先代の「うさこ」と「もい」との介護経験から、 この「老うさホーム」というものを開業することにたどりつきました。

うさこは10年生きましたが、最後はガンで亡くなりました。

亡くなる日の朝も、なんでもない顔で、勤めに出ていく私を見送りましたので、 まさかその日が最後のお別れになるなんて、思いもしませんでした。

うさぎさんは、強がりです。苦しい顔を、見せません。

もっと、辛い顔を見せてくれていたら、仕事を休んで、近くにいてあげられたのに。

…きっと、私と同じように、心配を抱えながら、お仕事に行かれるかたもいるでしょう。

また、赤ちゃんが産まれたり、高齢のかたを介護したり、ご家族がご病気、ご入院されたり…

転勤や、さまざまな、人間側の生活環境の変化で、一緒に暮らしているうさぎさんと、 一時離れなければならない状況になってしまうかたもいらっしゃるでしょう。

そんなとき、もしうさぎさんが高齢で、お世話を必要とするうさぎさんだったら…。

飼い主さんが、毎日、決まった時間に流動食をあげたり、
マッサージしてあげたり、床ずれを直してあげたり…
そんなお世話が、しにくくなってしまったら、うさこんちを思い出していただきたいのです。

うさこんちは、ホテルではありません。
人間の、「ホテル」と、「老人ホーム」とを考えていただくと分かり易いと思うのですが、 「手が必要なうさぎさんを、ある程度長期でお預かりする施設」です。

でも、もちろん健康なうさぎさんも、飼い主さんのご希望があればお預かりいたしますし、 年齢の決まりもありません。 オーナーさんのご希望に沿って、うさぎさんに関してのお手伝いをする施設、と考えていただきたいのです。

「うさぎに してもらったこと うさぎに してあげられること」…

私に関わったうさぎさんが、私に残してくれたもの。
それを、こんどは、ほかのうさぎさんに、返すこと。

それがうさこ母の、「うさこんち」の使命なのかなって、思います。

うさぎ飼い20余年。

ガラス作家兼業。
Web Shop[野兎宝飾店」ショップマスター。

過去には小学館より漫画家デビュー、オフコースカンパニーで働いていた経験も持ち、前職は、商社の営業職を経験。

また、施行早々「裁判員」にも選出され、立川裁判所にて任務を務め、
いろんな経験がうさこんちに生かされると自負してます。

オレンジ色の自宅は2005年に購入。うさぎ屋敷にしよう!と決意。

武蔵野美術大学を卒業し、社会人でデザイナーの娘がひとり。
男の子のうさぎが一匹。

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